現金化テクニック

後払いできる通販サイトはココ!……も現金化への活用はデメリットあり

後払いできる通販サイトはココ!……も現金化への活用はデメリットあり

最近、後払いができる通販サイトが増えてきました。カード決済をしなくても、代引きで購入しなくても、後払いで商品を購入できるのです。後払い決済をうまく活用すれば、現金化することもできそうですただ、後払い決済にはメリットもありますが、デメリットも少なくありません。安心して安全に現金化したいなら、クレジットカード現金化をオススメします。

後払いできる通販サイトを紹介

まずは、後払いできる通販サイトを紹介します。

皆さんが普段利用しているサイトも多いと思いますよ。

<楽天市場>
言わずと知れた、日本最大の電子商店街です。
出店数は41,568店(2015年3月末時点)に上っています。

後払い決済を導入している店舗であれば、後払い決済を利用できます。
商品を受け取った後で、14日以内にコンビニで支払えばOKです。
手数料は250円です。

<ZOZOTOWN(ゾゾタウン)>
何かと話題の前澤友作社長が創業した、アパレルのオンラインショッピングサイトです。

2016年11月から「ツケ払い」というサービスが開始されました。

ツケ払いを利用すると、商品購入から2ヶ月後まで支払いを延ばすことができます。
手数料は、1回につき324円です。

<メルカリ>
フリマアプリと言えば、メルカリですね。
日本では4,000万ダウンロードに達するほどの人気です。

購入時の支払い方法で「メルカリ月イチ払い」を選択すると、1ヶ月の購入金額を翌月にまとめて支払いできます。
2019年4月からは「メルペイあと払い」として、リニューアルされました。

<ラクマ>
楽天が運営するフリマアプリです。

購入時の支払い方法で「Paidy払い」を選択すると、1ヶ月分の利用額をまとめて翌月に、コンビニで支払うことができます。

このように、多くの通販サイトで後払い決済を導入しています。

クレジットカード決済をしなくても、商品が購入できるなんて、便利な世の中になりましたね。

後払い決済のメリットとは!?

後払いができるということは、手元に現金がなくても商品を購入できるので、現金化することも可能です。 

後払い決済での現金化は、次のような流れで行います。

後払い決済できる通販サイトを訪れる
 ↓
高く売れそうな商品を後払いで購入する
 ↓
購入した商品を買取店へ売却する
 ↓
現金が手に入る
 ↓
1〜2ヶ月後に商品の後払い代金を支払う

このように、商品代金を支払わなくても、現金を手に入れることができるのです。

<後払い決済の現金化のメリット>
・クレジットカードを持っていなくても利用可能
・ほぼ審査なく利用できる
・金利手数料が発生しない

クレジットカードがなくても利用できる点が、最大のメリットと言えるでしょう。

ちょっと訳ありでクレジットカードを持てない人でも、ほぼ無審査で後払い決済を使うことができるのです。
ただし、一部のサイトでは審査があるので、ご注意を。

また、1〜2ヶ月後に商品代金を支払う時に、金利手数料がかからない点も大きな利点です。
ただし、後払いの手数料がかかる場合が多いため、金利手数料とあまり変わらないかもしれません。

さて、後払い決済の現金化では、後払いで購入した商品を転売することで、現金を手に入れます。

そのため、いかに換金率の高い商品を後払いで購入できるかが、ポイントとなります。

換金率の高い商品と言えば、Amazonギフト券やJCBギフト券などの金券が真っ先に思い浮かびます。
しかし、先ほど紹介した通販サイトでは、Amazonギフト券は購入できないでしょう。

となると、その次に換金率の高い商品と言えば、高級ブランド品、人気ゲーム機でしょうか。

なるべく換金率の高い商品を手に入れて、高額の現金をゲットしたいところです。

後払い決済はデメリットが多い

クレジットカードを持っていなくても、後払いができるのは良いですが、残念ながら後払い決済にはデメリットもあります。

デメリットを紹介しますので、それを踏まえて、現金化に使うかどうか判断してください。

<上限金額が低い>
ほぼ審査なく誰でも利用できるため、上限金額が低いです。
上限は、2万〜3万円程度でしょう。
2万~3万円程度の現金化では、あまりお得ではないですね。

<現金化まで時間がかかる>
後払いで購入した商品が手元に届かなければ、現金化はできません。
まして、高く売れるような人気の商品であれば、届くまでにかなりの時間がかかってしまうのではないでしょうか。

<アカウント停止のリスクがある>
後払い決済を導入している通販サイトでは、現金化目的で後払い決済を利用することを禁止しています。
もし、後払い決済で購入した商品を現金化したことがバレてしまったら、その通販サイトでのアカウントを停止されてしまうでしょう。

<少額訴訟に発展するケースも>
後払い決済は誰でも利用できるため、いったん支払いが滞ってしまうと、執拗に支払いの督促が来るようになります。
支払い督促に応じなければ、少額訴訟に発展することもあるので、要注意です。

このように、後払い決済の現金化は、リスクが多いことが分かります。

まとめ

後払い決済の現金化は、メリットよりもデメリットのほうが大きいです。

すぐに現金が欲しい時に、現金化に時間がかかってしまうのでは意味がないですからね。

思い立ったらすぐに現金を得られて、なおかつ簡単な方法は、クレジットカード現金化です。
クレジットカード現金化業者に依頼すれば、申し込んでカード決済をするだけで、即日で銀行口座に入金があります。

「急に現金が必要になった!」という時ほど、便利なサービスですね。

信頼できるクレジットカード現金化業者と取引して、安心・安全に現金を手に入れましょう。

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